側溝の蓋に使用するグレーチングの種類・規格
製品トピックス
側溝の蓋に使用するグレーチングの種類・規格
2016/07/29

郡家コンクリートでは、
・【U字溝】かんたん側溝(固定蓋タイプ)
・【U字溝】かんたん側溝(落とし蓋タイプ)
・【自由勾配側溝】HD可変側溝
・【側溝蓋】W2R側溝蓋
にグレーチングを使用しています。
今回は、製品に使用するグレーチングについてご紹介します。
⇒【【U字溝】かんたん側溝(固定蓋タイプ)の製品紹介ページはこちら】
⇒【【U字溝】かんたん側溝(落とし蓋タイプ)の製品紹介ページはこちら】
◆グレーチングとは
グレーチングとは、主に鉄の格子状の枠で、簡単に言うと側溝などの上に『蓋』をするものです。
『蓋をする』といっても、コンクリート蓋でいいのではないか?と思う方もいるかもしれませんが、グレーチングは水が溜まりやすい場所や車道横断部、歩道内への設置に適しており、特に雨水が溜まりやすい箇所に使用することで、側溝内に効率よく排水することが可能です。
側溝だと、施工延長10mに対して1箇所程度設置することが標準となっています。
◆グレーチングの使用方法・規格
●グレーチングは主に普通目(並目)、細目があります。(格子のピッチが広いものと狭いもの)
細目は、公共施設や歩道部などに使用し、お年寄りの方の杖や女性のハイヒール、車椅子やベビーカーなどの車輪がはまらないように考慮されています。
<普通目>
<細目>
●荷重は、側溝本体やコンクリート蓋と同じように、通行形態や様々な条件によって決まります。
T-2〜T-25まで対応しており、T-2は歩行者が通る程度、T-25は大型車が乗っても安全なつくりになっています。
●長さや幅など、幅広い種類があるのもグレーチングの特徴です。
※郡家コンクリートの側溝用グレーチング長さは、通常 側溝幅に合ったL=0.5m、L=1mが標準です。
●○例))【U字溝】かんたん側溝(固定蓋タイプ、落ち蓋タイプ)
①かんたん側溝(固定蓋タイプ)
側溝上部の管理孔用のコンクリート蓋に取付可能です。
※管理孔用は、L=0.5mです。
⇒【【U字溝】かんたん側溝(固定蓋タイプ)のカタログはこちら】
<縁石一体型蓋>
<フラット蓋>
車道横断部にも対応しており、交差点部分の水たまりの解消になります。
⇒【【U字溝】かんたん側溝(固定蓋タイプ)カタログはこちら】
②かんたん側溝 (落とし蓋タイプ)
コンクリート蓋と組み合わせて使用できます。
蓋の取り外しが可能なので、維持管理に最適です。
車両横断部に使用する際は、4点ボルトで固定することで車が横断する際の跳ね上がりを防ぎます。
(普通目)
(細目)
⇒【【U字溝】かんたん側溝(落とし蓋タイプ)カタログはこちら】
※各製品のグレーチングの詳しい内容については、別途お問い合わせください。
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